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日本キリスト宣教団

グレースチャーチ

 2026年 1月 1日

「主を知ることを切に求めよう」    メッセージを聞く

みことば   (ホセ6:2b~3)
「(2b)私たちは、御前に生きるのだ。(3)私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。」

A. .トリイ(鳥居)は、ヘブル語で門の意味  
神社の「鳥居」は、ユダヤ人が見れば即座に理解できるという。赤い色は、出エジプトの過越の際、門柱と鴨居に小羊の血を塗り、そのイスラエル人の家の長子は命が助かったとの出来事に起因している。
イエス様は、「わたしは門です。だれでもわたしを通って入るなら救われます」と、言われた。

B.講解の部分の概要
1.内容
6:1~3 ホセアはイスラエルの民に、主に立ち返ろうと勧めた。主を知ることは、毎朝、必ず訪れる暁のように、私たちに夜明けをもたらしてくれる。

C.テキストの講解  
a.背信の罪により、北王国イスラエルは、B.C.721年アッシリアに、南王国ユダは、B.C.586年バビロンに捕囚となる。いつの時代にも主は生きて働き、立ち返るなら、国にも民にも、その愛の御手を指し伸べ、渇きを潤して下さるお方である。

b.使信
 主に立ち返るとき、様々な痛みの体験に引き換え、主は私たちを生き返らせ、立ち上がらせて下さる。主は暁の光のように、ご自身を求める者に、確かに現われて下さる。主を知ることを切に追い求めよう。

c.『日本文化もとをたどれば聖書から』杣 浩二
杣氏は、「日ユ同祖論」(日本人とユダヤ人は、共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説)を長く研究し、日本歴史の最高権威である日文研(国際日本文化研究センター)に認められ、また、イスラエルのアリエール国立大学から博士号を授与されている。

・相撲(ヘブル語でシュモー=彼の名を)は、一人の人(神)と相撲をとったヤコブを指す。
・「ハッケー・ヨイ・ノコッタ」は、「汝撃つべし、やっつけろ、相手を破りぬ」とのヘブル語。
・「虎の巻」はトーラー(モーセ五書)の巻物、
・正月三が日に飲む「お屠蘇」は「屠られ」+「蘇る」が共になり「殺され、3日目に蘇るイエス」
・「厩戸(うまやどの)皇子(聖徳太子)」馬小屋の前 で生まれた皇子。キリストとの関わりが示唆。
・「蘇我馬子」:我は蘇った馬小屋の子
・地名において
祇園(京都)← シオン(ヘブル語)
  大日(だいうす)(京都)← デウス(ラテン語) 
・日本の古都、京都は「平安京」:「エルサレム」
(平安の都、神のシャローム)
・北にある「琵琶湖」:エルサレムの北にあるガリラヤ湖(「キネレテ」(竪琴、琵琶)
・秘密協定"SACRA"(サクラ)
1942年、第二次大戦初期、日本は、中国におけるナチスのユダヤ人抹殺計画を阻止した。
"Shanghai Ashkenazic Communal Relief Association /上海のアシュケナジーユダヤ人共同体の救援団体"協定のシンボルは、「桜の花に囲まれたダビデの星」の旗だった。
・日本の正月の起源はイスラエルの「過越祭」
「種なしパン」は、ヘブル語で「マッツァ」(複数形で「モチ」)。日本では餅を重ねる「鏡餅」があるが、過越祭の食事には、三枚のマッツァを重ね置く儀式がある。

D.結び
2026年、私たち自身を主に献げよう。主を知ることを切に追い求め、主の救いの計画に生かされよう。日毎に、主の偉大さ、愛と真実を知ることができ、日本を初め世界が、古へからそのみわざを為されてきた、真の神様と出会うことができますように。
2026年がスタートしました。神様の歴史"History"の中で、主を礼拝し、お仕えさせて頂きましょう。




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